当院について

院長紹介

はじめまして。院長の眞壽田 彰彦です。このたびゆかりのある中央線沿線の皆様のお役に立ちたいと思い、武蔵小金井で開業いたしました。

私は今日まで整形外科医として手術、保存的加療が必要な患者さんを数多く診察してきました。特に専門である「膝」を中心に大学病院や関連病院で数多くの手術を経験してきました。

しかし手術が必要な患者さんは一部であり、約8割は手術ではなく注射やリハビリなどの保存的加療が中心となります。また手術が必要な患者さんでも、手術に対する恐怖があり保存的加療を望まれるケースも数多くあります。病院勤務ではそのような患者さんに対して適した治療を行うことが難しく、悩んだ末に患者さんが満足する治療を提供するためにクリニックを立ち上げることにしました。

私は患者さんのお悩みに耳を傾け丁寧に診察し、的確な診断を下して患者さんごとのライフスタイルやスポーツレベルに応じた最適な治療をしていきたいと考えております。

日本は超高齢化社会を迎えていますが、平均寿命と健康寿命の間には未だ大きな差があります。加齢や怪我による運動機能障害はADLの低下に繋がります。

私はクリニックを通じて患者さんがいつまでも自分の足で行きたい場所に行き、会いたい人に会うなど、生きがいを持って楽しく笑顔で人生を送れるように手助けしていきたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

院長 眞壽田ますだ 彰彦あきひこ

略歴

    平成23年3月
    金沢医科大学医学部医学科卒業
    平成23年4月
    東京女子医科大学病院 初期臨床研修
    平成25年4月
    慶應義塾大学病院 整形外科教室入局
    同教室助教
    平成26年3月
    国立成育医療研究センター 整形外科医員
    平成26年6月
    済生会宇都宮病院 整形外科医員
    平成27年10月
    けいゆう病院 整形外科医員
    平成28年10月
    日野市立病院 整形外科医員
    平成30年4月
    稲城市立病院 整形外科医員
    平成31年10月
    慶應義塾大学病院 整形外科助教、膝班スタッフ
    令和2年10月
    東京都保健医療公社 大久保病院 整形外科医員

資格

  • 日本整形外科学会認定整形外科専門医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ認定医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ認定医
  • 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
  • ロコモアドバイスドクター
  • 日本医師会認定産業医
  • 身体障害者福祉法第15条指定医
  • 難病指定医
  • 日本関節病学会 Coolief 疼痛管理用高周波システム講習プログラム 修了

理念・診療方針

身近で安心感のある
クリニック

医療機関には受診しにくいものですが、治療の第一歩は受診していただくことです。
当院は明るい雰囲気で小児から大人まで親しみやすく、気軽に来院いただけるクリニックを目指します。

的確な診断と
最良の治療を

正確な診断、良質で最良の治療をモットーに必要な検査を行い、患者様一人一人に最も適した最良の治療を提供できるよう努めてまいります。

丁寧な対応

患者様の症状、診断について十分な説明を行い丁寧な診察を心がけます。また病気や怪我の痛みだけではなく不安を和らげ、地域の皆様の健康な生活に貢献できるようスタッフ一同尽力いたします。

連携医療機関

患者様の症状やご希望に合わせて、その他の病院もご紹介させていただきます。

設備・機器紹介

検査機器

X線装置
X線装置

骨・関節の異常を検査するための装置です。身体のあらゆる部位に対して最適な角度での撮影が可能です。
また透視が可能なため、脱臼や骨折の整復操作において骨の状態を確認しながら安全に行えます。

骨密度測定装置
骨密度測定装置

自分の足で元気に長生きするためには骨粗鬆症の診断、治療が重要です。
的確な診断を行うために当院では最新の骨密度測定装置を完備しており、腰椎、大腿骨の骨密度の測定が可能です。

超音波検査機(エコー)
超音波検査機(エコー)

X線では描出困難な、筋、腱、靭帯といった軟部組織の検査、診断が可能です。
またエコーでは血管や神経を確認しながらより安全で正確な注射による治療が行えます。

リハビリテーション機器

低周波治療器
低周波治療器

電気刺激によるマッサージで筋肉の血流を増やし、筋肉や関節の痛みを和らげるための治療器です。
筋肉の委縮予防や、関節が硬くなった状態の改善も期待されます。
当院ではトップアスリートも使用している機器を完備しています。

腰椎、頸椎自動牽引装置
腰椎、頸椎自動牽引装置

腰、頸の痛みに悩まされている方は非常に多く、その治療法の一つになります。
牽引することで椎間孔(神経の出口)を開大させ、神経根の圧迫を緩めます。
また腰椎、頸椎の周囲の軟部組織の緊張を和らげ、症状を緩和していく装置になります。

ウォーターベッド
ウォーターベッド

水の上に浮遊している感覚で、水圧により全身の筋肉をマッサージする機器です。
筋肉の負担もなくリラクゼーション効果が期待されます。

乾式ホットパック
乾式ホットパック

筋肉・関節を深部から温め、血流を改善することで疼痛緩和などが期待されます。
運動器リハビリと併用し、より効果的な治療が可能となります。

外観・院内紹介

外観
外観
入口
入口
受付
受付
受付・待合室
受付・待合室
待合室
待合室
中待合室
中待合室
診察室 ①
診察室 ①
診察室 ②
診察室 ②
リハビリテーション室
リハビリテーション室
リハビリテーション室
リハビリテーション室
処置室
処置室
レントゲン室
レントゲン室
エレベーター
エレベーター
エレベーター
エレベーター
トイレ
トイレ
ベビーシート(トイレ内)
ベビーシート(トイレ内)
外観
入口
受付
受付・待合室
待合室
中待合室
診察室 ①
診察室 ②
リハビリテーション室
リハビリテーション室
処置室
レントゲン室
エレベーター
エレベーター
トイレ
ベビーシート(トイレ内)